ガングリオン 治療 ガングリオンになってしまったら、
治療法というものを知っておくといいですね。
痛みがあるものや大きなものは、治療が必要になってくるようです。
ガングリオンの一般的な治療法は、いくつかあるようですよ。

注射器で吸引する方法

一つ目は、ガングリオンに注射針を刺して、注射器で吸引する方法です。
ゼリー状の物質が出てきます。
ゼリー状の物質とは、関節液、腱と腱鞘の潤滑油の滑液が、
ガングリオンの袋ができた所にたまり、
その液が濃縮されてゼリー状になるのです。
個人差があり、1回だけ注射器で吸引すれば治る人もいれば、
何回か注射器で吸引する必要のある人がいるようです。  

関節包を取り除く手術

二つ目は、繰り返し再発するガングリオンなら、手術をする方法です。
関節を包むふくろである、関節包を取り除く手術です。
通常の手術であれば、局所麻酔をして30分くらいの日帰り手術です。  

民間療法

三つ目は、ガングリオンを押してつぶす方法です。
この方法は、民間療法です。
つぶす時に、まわりの神経を痛めてしまうこともあるので、
あまりおすすめな方法ではありません。  

放置して様子を見ても大丈夫?

ガングリオンが小さな腫瘤のみで痛みもなく無症状なら、
放置していても心配はありませんが、
一応は病院で見てもらったほうがいいようですよ。
外側からは触れないような小さなガングリオンもあるようです。
そのような時は、超音波検査やMRIで診断をするようですよ。  

ガングリオンができやすい人

ガングリオンというのは、関節をよく使うスポーツをしている人や、
女性に多いらしいですよ。
体に気になるふくらみがあれば、ガングリオンかもしれませんね。 

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